ごぶごぶログ

【家族の新しい形】すべて"ごぶごぶ”で分かち合う

書籍

【Book】「おじさん」に厳しい本3選

投稿日:2021年5月2日 更新日:

ありがとうございます。
Mr.さかんです。

読書が好きで、暇があれば本を手に取ってしまう私です。
最近本を読んできて気づいたことがあります。

それは、最近のビジネス書は「おじさん」に対して厳しいということ・・・。
何歳からおじさんかはここでは議論はしませんが、45歳を越えれば明らかに世間的にはおじさんで間違いないでしょう。

今日は、自分への戒めのためにも、おじさんに厳しい3冊をお伝えします。

【おじさんに厳しい本3選】
1.日本再興戦略(落合陽一著)
2.シン・ニホン(安宅和人著)
3.2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 (瀧本哲史著)

 

1.日本再興戦略(落合陽一著)

「ホワイトカラーおじさん」

・働かないホワイトカラーが企業の足を引っ張っていることは、データを見れば明白
・ホワイトカラーおじさんが大企業からいなくなることによって、日本企業の業績が一気によくなるはず
・ホワイトカラーおじさんは、大企業での活用が難しい

 

2.シン・ニホン(安宅和人著)

「ジャマおじ」「ジャマおば」

・ミドル、マネジメント層は、残念ながらそもそものチャンスと危機、現代の朝鮮の幅と深さを理解していない人が大半
・激変する時代に彼らが生き延び、未来の世代や事業のじゃまにならない人材であるためにはスキルを刷新しなければいけない
・日本のあらゆる産業の刷新を止め、AIネイティブな世代を引き上げることもなく、この国をさらに衰退につないでしまう。

 

3.2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 (瀧本哲史著)

「痛いやつ」

・(30代以上へアドバイス)ちょっとスタートが遅いので大変だから、けっこう頑張ってください
・40ぐらいになっても人生の無限の可能性とか追求してたりしたら、かなり痛いやつ
・40代の人に言っても「ボワーッ」みたいな感じだと思うまとめ

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?おじさん必読の3冊です。
この3冊は定期的に読むようにしており、自分にとって大切な本です。

自分は「おじさんじゃない」という勘違いをしないために、読んでいます。
40代でも夢を持ってもいいと思いますが、若者の邪魔をしてはいけないと思っています。
後任に道を譲りつつ、自分がサポートできることはなんなのかを考えていく年代だと理解しています。

そう思っても、なかなか若者に道を譲れないのですが・・・。

今日もありがとうございました。

-書籍

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【書評 16冊目】決めて断つ 黒田 博樹

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日の1冊 『決めて断つ』 黒田 博樹 著 【もくじ】 ✔︎本の紹介 ✔︎ビジネスで使える7つの言葉 ✔︎ビジネス …

【書評 3冊目】「告白」 清原 和博

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日も、スポーツ本書評です。 『告白』清原 和博 著 怪物の名をほしいままにした甲子園のヒーロー。 なぜ覚醒剤という悪魔の手に落ちたのかを、小学校時代から遡 …

Wordpress記事投稿装飾

【新社会人】いまだからこそ読むべき本10選

ありがとうございます。Mr.さかんです。 新社会人のみなさん、そろそろ社会人生活には慣れたころでしょうか? だれもが1度は口にしたセリフ「あの頃、あの本に出会っておけば・・・」 社会人生活20年の私が …

【書評 14冊目】セラピスト 最相 葉月

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日の1冊 『セラピスト』 最相 葉月 著 【もくじ】 ✔︎本の紹介 ✔︎ビジネスで使える7つの言葉 ✔︎ビジネス …

【書評 49冊目】日本進化論 落合 陽一

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日の1冊 『日本進化論』 落合 陽一著 <最初の一文> 皆さんは、「平成」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。 【もくじ】 ✔︎本の紹介 & …