ごぶごぶログ

【家族の新しい形】すべて"ごぶごぶ”で分かち合う

書籍

【書評 12冊目】133キロ怪速球 山本 昌

投稿日:

ありがとうございます。
Mr.さかんです。

今日の1冊

133キロ怪速球 山本 昌 著
【もくじ】
✔︎本の紹介
✔︎ビジネスで使える7つの言葉
✔︎ビジネスで使う

 

✔︎本の紹介

解雇寸前から200勝を達成した円熟左腕『山本昌』、初の自著。
どこにでもいた”普通の”野球少年が”特別の”投手になった理由とは?

選手生活26年目、200勝達成、時はリーマンショック(2008年)。
未だ現役生活を継続している山本昌が語る、プロとして生きるための術が学べる一冊。

 

✔︎ビジネスで使える7つの言葉

■僕は「ワインドアップ」で投げる。(中略)理由は単純明快・かっこいいから。そこに尽きる。

 

■(登板前の儀式)バスタオルを頭からかぶり、下を向いて試合用のグラブとスパイクをせっせと磨いているのだ。

 

■「人に迷惑をかけないのなら、好きなことをやればいい」(中略)だけど、人間は一人で生きているのではない。「好きなこと」をやるだけなら、わがままにもなりかねない。そこに「迷惑をかけない」というルールが存在して、初めて「好きなこと」を楽しめるということだ。

 

■挑戦、チャレンジは、どうも言葉の響きとして重い。退路を断つ、何かを捨てる、そんな語感がある。だけど、トライ、試すなら「だめでもOK」の響きがある。やってダメなら、次いってみよう!

 

■人間は努力をやめてしまえば、そこで進歩は止まってしまう。それはたぶん、人生の心理なんだと思う。

 

■200勝する投手になれたのはなぜだろう。人に誇れる能力があるとするならば、僕は「継続力」にあると思っている。もう少し別の言い方をするならば、「ほんのちょっとした努力をコツコツと続ける力」である。

 

■続かないほどの苦しい努力はしない。あくまでも軽めに設定し、その代わり絶対に続ける。

 

✔︎ビジネスで実践

✔︎ビジネスで実践
・ちょっとした努力を続ける
・トライする
・自分の好きなことをする

 

✔︎まとめ

本著を通じて気づいたことは、
『努力×継続』大切であるということ。

松井秀喜さんも同様のことを言われています。
「努力は継続してやらなければ、結果が伴わない場合が多い。」(不動心)

だれしも、なにかの才能を持っている。
ただ、その才能を磨き続けることが出来る人はごく僅か。

そのごく僅かな人のことを、「プロフェッショナル」と言うのでしょう。

プロの仕事に取り組む姿勢に触れたいビジネスマンの方、
ぜひ読んでみてください。

【著書情報】
書籍名:133キロ怪速球
著者:山本昌
出版社:ベースボールマガジン社
発行日:2009年5月1日

-書籍

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【書評 24冊目】夜と霧 V・E・フランクル

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日の1冊 『夜と霧』 V・E・フランクル著 <最初の一文> 「心理学者の強制収容所体験」というこの書においては、事実の報告というよりもむしろ一つの体験描写 …

【書評 39冊目】奇跡のリンゴ 石川 秋則

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日の1冊 『奇跡のリンゴ』 石川 秋則著 <最初の一文> 【もくじ】 ✔︎本の紹介 ✔︎ビジネスで使える7つの言葉 &#x27 …

【書評 84冊目】さびない生き方 藤原和博

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日の1冊 さびない生き方 藤原 和博 著 【もくじ】 ✔︎本の紹介 ✔︎ビジネスで使える7つの言葉 ✔︎ビジネス …

【書評 61冊目】幸福の条件 岸見一郎

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日の1冊 幸福の条件 岸見 一郎 著 <最初の一文> 幸福なんかになるものか、と思っている人もいる 【もくじ】 ✔︎本の紹介 &#x2714 …

【書評 77冊目】あなたの人生が変わる対話術 泉谷閑示

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日の1冊 あなたの人生が変わる対話術 泉谷閑示 著 <最初の一文> 私たちはあらゆる場面で、他人とコミュニケーションを取る必要に迫られます。 【もくじ】 …