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【書評 52冊目】孫の二乗の法則 板垣 英憲

投稿日:

ありがとうございます。
Mr.さかんです。

今日の1冊

『孫の二乗の法則』板垣 英憲 著

<最初の一文>
20代で会社を起こし名乗りを上げる

【もくじ】
✔︎本の紹介
✔︎ビジネスで使える7つの言葉
✔︎ビジネスで使う

 

✔︎本の紹介

ソフトバンクを3兆円企業に育て上げた稀代の企業家・孫正義。
その成功の原動力となった「孫の二乗の法則」

私たちが自分の仕事をや人生に活用するにはどうすればよいのか?
その秘訣を余すところなく解説した唯一の書。

 

✔︎ビジネスで使える7つの言葉

■経営トップがリーダーシップを発揮するに当たり、備えておかなければならない重要なものが3つあります。それは『志・ビジョン・戦略』です。しかも、これには重要さに順序があります。それは、『志・ビジョン・戦略』の順です。

 

■その山(自らが登るべき山)を決めたら、自分の人生はもう半分決まるということであります。勝利が半分決まるということです。

 

■死ぬほど情報を集めて、死ぬほど考え抜いて、死ぬほど選択肢を出して、あらゆる選択肢を網羅して、そのうえで99.99%削ぎ落として、絞り込む。(中略)これもやる、あれもやる、みんなやるというのは戦略ではない。

 

■いくら高邁な理論を言おうが、戦略的な素晴らしい考えを持とうが、事を成すというのは闘って初めて事を成す。

 

■圧倒的ナンバーワンになれるという自信のある分野にしか、そもそも手をつけない。(中略)圧倒的ナンバーワンになるという戦略が見えた、その分野にだけ手をつける。

 

■自分たちの群れは、寄って集って、いったい何を成すのか。何のためにやるのか、それが人々にどう役に立つのか。高い志を持つ。これがまず一番重要なこと。

 

■思いがけず社長になってはいけない、図らずも社長になってはいけない。図らなかった人は社長になってはいけない。それは社員にとっては迷惑な話です。

 

✔︎ビジネスで実践

✔︎ビジネスで実践
・高い志をもつ
・ビジョンを常に考え続ける
・99.99%削ぎ落とす(捨てる)

 

✔︎まとめ

本著を通じて気づいたことは、
登る山を考え続けることの重要性です。

それは一朝一夕にはできない。
考えて、考えて、死ぬほど考え続ける。

登る山が決まれば、自分の軸が決まる。

ぜひ読んでみてください。

【著書情報】
書籍名:孫の二乗の法則
著者:板垣 英憲
出版社:PHP研究所
発行日:2011年4月18日

-書籍

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