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【書評 56冊目】あたらしい あたりまえ。松浦 弥太郎

投稿日:

ありがとうございます。
Mr.さかんです。

今日の1冊

『あたらしい あたりまえ。』 松浦 弥太郎著

<最初の一文>
毎日の仕事と暮らしを、つつましくも、常にあたらしくありたいと思っています。

【もくじ】
✔︎本の紹介
✔︎ビジネスで使える7つの言葉
✔︎ビジネスで使う

 

✔︎本の紹介

あたらしいあたりまえを見つけるために必要なことは、
自分の仕事と暮らしに深い興味を持つこと、
そして愛情を込めて手入れをすること、
どんなことにも勇気をあらわすことが大切です。

 

✔︎ビジネスで使える7つの言葉

■約束の目的は、守ることではありません。約束とは人を喜ばせることです。(中略)締め切りを守るというのは「やらされ感」がありますが、相手を喜ばせる約束であれば、行動が「自分発」になります。

 

■ちょうど良い暮らしとは、日々のささやかであたりまえのことに目を向けて、それを自分が深く考えて理解し、感謝するとき手に入るのではないでしょうか?

 

■僕にとって「学び」とは、毎日の食らしや生活の中で、あたりまえで大切なことを発見すること。好奇心を忘れず、何が自分にとって「ちょうどよいか」を知ることです。

 

■「まずは自分で考える」これをスローガンにして、毎日自分に言い聞かせましょう。わからなかったら、まずは自分一人で、静かに考えること。とことん考え抜くこと。時間はかかりますが、理解は確実に深くなる。

 

■肝心なのは、そのあとはひたすら、同じ場所を掘り続けること。一途に継続し、そこに自分なりのよろこびを見つけ出すこと。ただそれだけです。

 

■自立とは、人に依存せず、自分で生活の糧を得ること。さもなくば、人に合わせることになります。人に合わせていては、自分にちょうどよい個性を生きることなどできません。

 

■種をまいて待つ。待つことを忘れずに、そして一度実りを手にしても、毎年違う種を、ときには違う場所にもまき続けていく。

 

✔︎ビジネスで実践

✔︎ビジネスで実践
・人を喜ばせる
・感謝する
・種をまいて待つ

 

✔︎まとめ

本著を通じて気づいたことは、
日々のあたりまえに感謝することの大切さです。

New normalが叫ばれている現在、
”あたりまえ”なんていうこと・モノは、存在しないことがわかりました。

こんなときだからこそ、手にとって読んでほしい一冊です。

ぜひ読んでみてください。

<最後の一文>
あたらしい夢こそが、わたしたちの今日をしあわせにしてくれる宝石なのです。

【著書情報】
書籍名:あたらしい あたりまえ。
著者:松浦弥太郎
出版社:PHP研究所
発行日:2012年11月19日

-書籍

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