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【書評 59冊目】いつもの毎日。 松浦弥太郎

投稿日:

ありがとうございます。
Mr.さかんです。

今日の1冊

いつもの毎日。 松浦 弥太郎 著

<最初の一文>
20代の頃、自分らしさなどひとつもありませんでした。

【もくじ】
✔︎本の紹介
✔︎ビジネスで使える7つの言葉
✔︎ビジネスで実践

 

✔︎本の紹介

どうすれば心地よく、日々の仕事や暮らしができるのか?
『暮らしの手帖』編集長が自らに問いかけ続けて見つけた、自分らしいベーシックのかたち。

毎日を豊かにするヒントがたくさん詰まったエッセイ集です。

 

✔︎ビジネスで使える7つの言葉

■自分は何が好きで、何が嫌いなのか。それをひとつひとつ確認することでした。そして、自分が素敵だと思ったことは、素直に真似てみる。ミケランジェロが残した「想像は模倣からはじまる」という言葉の意味がはじめてわかったのもこの頃でした。

 

■流行とつきあうとは、自分がつねに消費を続けなければ成立しない営みです。

 

■世界にはたくさんのものがあふれています。うっかりすると、調和を乱すようなものも侵入してきます。吟味し、暮らしの中に余分なものが増えないように、よくよく気をつけていないとあぶないのです。

 

■僕には「ここぞ」というときがありません。つねに準備し、段取りし、念入りにものごとを行う習慣がしみついているので、「いざというとき」がほとんどないのです。

 

■手帳を見ないとわからないような約束や会議があるとしたら、それは自分のキャパシティを超えている証拠です。

 

■仕事に追われないためには、来るそばから、どんどん、手放していくこと。

 

■(メンバーズカードなど)お店の人にすすめられても「すみません、けっこうです」と辞退する。こう決めてしまうと、楽になります。小さな「お得」は逃すかもしれませんが、そのぶんゆとりが生まれます。

 

✔︎ビジネスで実践

✔︎ビジネスで実践
・模倣からはじめる
・手放す
・断る

 

✔︎まとめ

本著を通じて気づいたことは、
何事も詰め込みすぎないと言うこと。

仕事、飲み会、メンバーズカード。
スケジュールや財布を埋めてしまうのではなく、ゆとりを持たせる。

自分のキャパシティを把握しておき、余分なものが増えたときは手放す。
そんな毎日の生活のルールを決めたくなる一冊です。

ぜひ読んでみてください。

【著書情報】
書籍名:いつもの毎日。
著者:松浦弥太郎
出版社:集英社
発行日:2013年2月25日

-書籍

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