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【書評 62冊目】「伝説の社員」になれ 土井 英司

投稿日:

ありがとうございます。
Mr.さかんです。

今日の1冊

「伝説の社員」になれ 土井 英司 著

<最初の一文>
年収の高い会社と低い会社。
好きな方に入れるとしたら、あなたはどちらを選びますか?

【もくじ】
✔︎本の紹介
✔︎ビジネスで使える7つの言葉
✔︎ビジネスで実践

 

✔︎本の紹介

アマゾンの元カリスマバイヤー。
一万冊のビジネス書を読破し、今や日本一ビジネスマンを高く売る男。

そんな著者が明かす、あなたの価値を最大限に高める生き方・働き方がわかる一冊です。

 

✔︎ビジネスで使える7つの言葉

■あなたが「つまらない仕事」でコキ使われてしまうのは、じつはあなたが自分を「高く売っている」からなのです。

 

■一流の人にふれた経験を、「彼らに勝てるとしたら、どの部分だろう」と考えるきっかけにするのです。

 

■人生の仕入れに使える要素は2つあります。「金と時間」です。「金と時間」をどう使うかで、人間は決まってしまうのです。

 

■学びには、大きく分けて2種類あります。選択の幅や視野を広げる学びと、一定の分野を掘り下げる学びです。

 

■成功するのは簡単です。成功する人の5%の法則に当てはまる人、つまり聞いたことを実践し、習慣にする人間になればいいのです。

 

■誰にでもモテることと愛されることが違うように、誰からも好かれる人とは、誰からも価値を認められない人です。

 

■ほかのことを犠牲にしてでも、あることに思いきって金と時間を使う。それは自分をブランド化するのに、もっとも有効な方法なのです。

 

✔︎ビジネスで実践

✔︎ビジネスで実践
・聞いたら実践、習慣化
・自分の良さは他人に分からない
・選択と集中

 

✔︎まとめ

本著を通じて気づいたことは、
ビジネス本を読むことが大切なのではなく、実践することが重要だということ。

この本には非常にシンプルにビジネスでの成功の秘訣が描かれているが、
できる人、できない人の境目は、実行するかしないかだけ。

ビジネス本によって自分に響く響かないはあるが、内容はほぼ同じ。
時間を有効に使うためには1つでもいいので、即実践、それだけが成功の秘訣であることが改めてわかる一冊です。

ぜひ読んでみてください。

<最後の一文>
人との究極の差別化があるとしたら、それは「自分であること」なのです。
そこから、すべての伝説は生まれるのです。

【著書情報】
書籍名:「伝説の社員」になれ
著者:土井 英司
出版社:草思社
発行日:2007年4月25日

-書籍

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