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【書評 66冊目】1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる 山田 昭男

投稿日:

ありがとうございます。
Mr.さかんです。

今日の1冊

1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる 山田 昭男 著

<最初の一文>
「常に考える」仕事術は、誰でも、いつでも、どこからでもマネできる

【もくじ】
✔︎本の紹介
✔︎ビジネスで使える7つの言葉
✔︎ビジネスで実践

 

✔︎本の紹介

年間休日140日+有給休暇40日で残業禁止!
定年70歳、育児休職3年、社員800人全員が正社員!
それで、なぜ会社は儲かり続けるのか?

日本一社員が幸せな会社の「常に考える」仕事術が詰まった一冊です。

 

✔︎ビジネスで使える7つの言葉

■お客さんを感動させるには、まず社員から

 

■「治にいて乱を忘れず」天下太平の世の中であっても、戦乱が起きる場合もあることを常に忘れず、その用意を怠ってはならない

 

■日本人気質を考えれば、「アメとムチ」ではなく、「アメ・アメ・アメ」作戦こそが、生来の生真面目さを発揮させる最善の労務管理だ。

 

■営業マンの仕事の優先順位は、お客さんのところへ行くことが先で、部長からのメールの返信など二の次、三の次。

 

■管理職とは、組織内のただの「機能」にすぎない。そもそも管理職は、会社にとっていわば必要悪みたいなものだ。

 

■ホウレンソウを未来工業がやらない理由は、上司にいちいち報告する時点で、部下たちの突拍子もないアイデアや発想は抑制されてしまうからだ。

 

■些細なことに神経を細かく配れる人こそ、組織内で人の上に立つべきだ。

 

✔︎ビジネスで実践

✔︎ビジネスで実践
・些細なことに神経を配る
・顧客最優先
・ホウレンソウ禁止

 

✔︎まとめ

本著を通じて気づいたことは、
上司なんて、ただの役割・機能に過ぎない必要悪だということ。

チームのメンバーにいつもチヤホヤされているうちに、自分は偉いと勘違いしてしまう管理職。
定期的に山田さんの著書を読んで、怒られると良いかと思います。

「社員を感動させるには何ができるのか?」と考え続ける。

上司にとって部下は、”顧客”なのです。

ぜひ読んでみてください。

<最後の一文>
7時間15分だからこそ仕事が面白くなる境地とは、その先に広がっている地平線みたいなものだ。

【著書情報】
書籍名:1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる
著者:山田昭男
出版社:東洋経済新報社
発行日:2013年8月23日

-書籍

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