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【書評 71冊目】サラリーマン大逆襲作戦2 トム・ピーターズ

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【書評 71冊目】サラリーマン大逆襲作戦2 トム・ピーターズ

ありがとうございます。
Mr.さかんです。

今日の1冊

サラリーマン大逆襲作戦1 トム・ピーターズ著

<最初の一文>
何をして生きるかが問題だ。

【もくじ】
✔︎本の紹介
✔︎ビジネスで使える7つの言葉
✔︎ビジネスで実践

 

✔︎本の紹介

これからの時代、地位や肩書きに関係なく、個人事業主のつもりで働かなければ生き残れない。
つまらない仕事をものすごいプロジェクトに変える50項目プラスアルファ。

冒険とは、「大胆な企て。普段できない胸がわくわくする冒険。しばしばロマンティックな体験。」

 

✔︎ビジネスで使える7つの言葉

■権限のないときほど、思う存分、力をふるえばいい

 

■私たちは勇者であり、開拓者であり、海賊である。(中略)「一生の思い出になる冒険」を企図し、実行しない限り、人と違うことはできない。

 

■温厚な者が幸せになる。少なくとも、アリの世界では。

 

■テスト→フィードバック→修正のサイクルが目がまわるほど早く回転していくのが、すごいプロジェクト。

 

■捨てるに忍びないものを捨てなさい。

 

■すごいプロジェクトが生まれるかどうかは、ただひとつ「枠を取っ払えるかどうか」にかかっている。

 

■「それはやる価値があるか、それは大切か」と問うことが、プロとしては何より重要になる。

 

✔︎ビジネスで実践

✔︎ビジネスで実践
・冒険を企図する
・温厚が幸せへの道
・問い続ける

 

✔︎まとめ

本著を通じて気づいたことは、
「胸がワクワクするような冒険なのか?」を問い続けることの重要性です。

自分がワクワクしないことをやっても、顧客に感動は与えられない。
会社や上司から与えられた仕事をやるために生きていいるわけではない。

私は自分の墓に、次のような泣き言を刻みたいとは思わない。「私はすごいことをやりたかったのだが、上司がやらせてくれなかった」

この言葉を胸に刻み、生きていくことが大切。

ぜひ読んでみてください。

【著書情報】
書籍名:サラリーマン大逆襲作戦1
著者:トム・ピーターズ
出版社:阪急コミュニケーションズ
発行日:2000年3月27日

-書籍

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