ごぶごぶログ

【家族の新しい形】すべて"ごぶごぶ”で分かち合う

書籍

【第2回】本の選び方、本の読み方、これからの本との付き合い方

投稿日:

ありがとうございます。
Mr.さかんです。

今日は私の「本の選び方、読み方、これからの本との付き合い方」についてお伝えします。

9年間、年間100冊以上の本を読み、
累計は900冊以上で、今年中には1,000冊に到達する予定です。

【もくじ】
✔︎本の選び方(第一回)
✔︎本の読み方(第二回)
✔︎これからの本との付き合い方(第三回)

 

今日は、「本の読み方(第二回)」について、お伝えしていきます。

第一回はこちらです。

【第1回】本の選び方、本の読み方、これからの本との付き合い方

 

✔︎本の読み方(第二回)
1.同時に読む
2.複数のジャンルを読む
3.古典と新書を読む

 

1.同時に読む

並行読書とも言うようですね。

私は常に、5〜10冊の本を同時に読んでいます。

同時に読むメリットは、ハズレの本を捨てられることです。
1冊しか読んでいないと、「もったいない」という気持ちから、
多少つまらない本でも、なんとかして完読しよう、とついつい時間をかけてしまいます。

複数の本を同時に読んでいると、多少でもつまらない本は手に取らなくなります。

そう言った本に時間を費やすことは、無駄であると個人的には思っていますし、
本にもハズレは意外に多いということを理解しておくことは、非常に重要なことかと考えています。

並行読書の第一人者?
「本は10冊同時に読め!」成毛眞著も面白いので、是非読んでいない方はどうぞ。

✔︎複数のジャンルを読む

ビジネス
スポーツ
日本文学
海外文学
エッセイ
ノンフィクション

場所や、その日の気分によって本を選んでいる感じです。

あまり一定のルールはありませんが、
夜には目が覚めるような本、面白すぎて止まらなくなる本は読まないようにしているくらいです。

 

移動時間:短編小説
就寝前:エッセイ
カフェ:文学小説
平日:ビジネス書
休日:長編小説
小説は、一気読みすることが多いです。

 

✔︎旧書と新書を読む

2つの目的があります。

新しい本で、最新の情報を入手したい
旧書で、普遍的な考えを理解したい

 

新しい本は、新しい情報が手に入る反面、当たりはずれが大きいです。
過去の本は、すでに本に一定の評価がついているため、当たりはずれが少ないです。

 

買い方としては、新しい本は、書店で、過去の本はブックオフで買うことが多いです。

買った本は、面白くなくても、
もったいないと言う気持ちから頑張って読むことが多かったのですが、
ブックオフを活用するようになってから、本を手放すことを覚えました。

「同時に読む」の所でも書きましたが、面白くない本を頑張って読むことほど、無駄なことはありません。

 

まとめ

今日は、【第一回】「本の選び方、読み方、これからの本との付き合いから」についてお伝えしました。

明日は、これからの本との付き合い方(第三回)をテーマです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

-書籍

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【書評 7冊目】甲子園が割れた日 中村 計

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日も、スポーツ本書評です。 甲子園が割れた日 中村 計 球史に刻まれた一線。1992年夏、星稜VS明徳義塾。 「松井秀喜5連続敬遠の真実」を丹念に追ったノ …

【書評 64冊目】小さなチーム、大きな仕事 J・フィリード&D・H・ハンソン

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日の1冊 小さなチーム、大きな仕事 J・フィリード&D・H・ハンソン著 <最初の一文> 【もくじ】 ✔︎本の紹介 ✔︎ビジネス …

【書評 80冊目】日本人へ リーダー編 塩野 七生

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日の1冊 日本人へ リーダー編 塩野 七生 著 <最初の一文> ユリウス・カエサルは、二千年以上も昔に次のように言っている。 【もくじ】 ✔ …

【書評 41冊目】定年後 楠木 新

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日の1冊 『定年後』 楠木 新 著 <最初の一文> 多くの会社員は、定年を当然の制度として受け止めている。 【もくじ】 ✔︎本の紹介 &#x …

【書評 48冊目】調理場という戦場 斉須 政雄

ありがとうございます。 Mr.さかんです。 今日の1冊 『調理場という戦場』 斉須 正雄 著 <最初の一文> 世代が離れても、時代が変わっても、「この子は、何かをやるだろうなぁ」という人が必ずいます。 …