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【第3回】本の選び方、本の読み方、これからの本との付き合い方

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【第3回】本の選び方、本の読み方、これからの本との付き合い方

ありがとうございます。
Mr.さかんです。

今日は私の「本の選び方、読み方、これからの本との付き合い方」についてお伝えします。
タイトルにもしましたが、私は9年間、年間100冊以上の本を読んできました。

累計は900冊以上で、今年中には1,000冊に到達します。

よく聞かれる質問ですので、どのように900冊以上の本を読んできたのかまとめていきます。

【もくじ】
✔︎本の選び方(第一回)
✔︎本の読み方(第二回)
✔︎これからの本との付き合い方(第三回)

 

今日は第三回、「これからの本との付き合い方」についてお伝えします。

✔︎これからの本との付き合い方について
1.電子書籍に挑戦する
2.冊数を目標にするのをやめる
3.古典に触れる

 

1.電子書籍に挑戦する

今まで99%の本は紙の書籍を読んできました。
電子書籍は、Kindle Unlimitedがセールの時に、契約して読むだけ。

なぜ電子書籍に挑戦するのか。

・固定概念をぶっ壊す
・持ち運ぶ本を選ぶ必要がない
・つまらない本を途中で読むのを注視しやすい

 

電子書籍のデメリットは、本の匂いをかぐことができないぐらいでしょうか(笑)
本の匂いフェチなんで、少し寂しいですが・・・。

2021年から本格的に電子書籍に移行することを宣言しておきます。

 

2.冊数を目標にするのをやめる

この10年間、年間100冊以上の目標を掲げ、読書に挑戦してきました。
最初の5年ぐらいは正直、つらく、厳しい時もありましたが、自分への投資と思い続けてきました。

ここ最近は、目標は掲げているものの、冊数を意識することはなく、
どちらかといえば、本の量より、質を重視するようになりました。

年間100冊は、自然にクリアできますので、意識して質を高める方向にシフトしていきます!

 

3.古典に触れる

2の続きです。
質を高めるために、古典に触れていきます。

日本文学、海外文学で過去から読み続けられている本です。

恥ずかしながら、学生時代はほとんど本を読むことなく過ごしてきましたので、
夏目漱石や太宰治、シェイクスピア、ヘミングウェイ、ドフトエフスキーなど、全く読んだことがありません。

いよいよ、今まで手にしてこなかった分野に挑戦する時がきました!

たくさんの本を読むことより、1冊の本を時間をかけて読み進めていきたいと思います。

 

まとめ

今日は、【第三回】「本の選び方、読み方、これからの本との付き合いから」についてお伝えしました。

三回シリーズのお話も、今日が最後になりました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

-書籍

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