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【40代限定おすすめビジネス本】40代サラリーマンの生き方のヒントがつまった一冊

投稿日:2021年5月8日 更新日:

ありがとうございます。
Mr.さかんです。

今日の40代サラリーマンにおすすめのビジネス本は、こちら。

なぜ僕は「炎上」を恐れないのか(イケダ ハヤト 著)

本著を読むことで得られること
・ストレスの少ない生活をおくるコツ
・仕事で成果を出すコツ
・仕事が楽しくなるコツ

40代はサラリーマン人生の折り返し地点。
がむしゃらに昇進・昇格を目指していた頃とは違い、そろそろ自分の行き着く先も見えてきた方も多いのではないでしょうか?

著者のイケダハヤトさんが、仕事と人生を熱く語った、炎上必死の一冊です。

では早速解説をしていきます。

 

1.空気は読まなくていい

私が40代になって感じたことの一つ。

「友だちは100人もいなくてもいい」

幼稚園、小学校で必ず歌う一曲。
「一年生になったら、一年生になったら、ともだち100人できるかな」

今までは、友だちをたくさん作ろうと思って、空気を読んだ発言を数多くしていました。

ただ転職や転居をするとよく分かりますが、本当の友だちなんて、ほとんどできていませんでした。
そして、嫌われない意外にメリットがないことに気づいてしまったのです。

つまり、空気を読んでも、本当の友だちなんてできないということです。

最近は、会社では自分の思ったことを発言するようにしています。
逆に空気の読まない発言、自分の考えた素直な意見を言った時には、面白いことが起こりました。

「あいつ空気読めないよな」と私から距離を取る人
逆に、「お前、面白い意見言うよね」と私に近づいてくる人

空気を読んだ発言をした時は、何もおこらない。
空気を読まない発言をすれば、何かがおこる。

40代サラリーマンには、空気を読まない発言は、まさに『パルプンテ』と言った方が分かりやすいでしょうか?

イケハヤさんは、「二流以下になる方法は簡単で、みんなと同じことをすればいいだけ」と言っています。
つまり、一流になる方法は、みんなと違うことをするということです。

自分が考えたことを実行に移せる人は、魅力的な人なのでしょう。

 

2.努力には限界がある

40代になって感じること、その2。
努力や頑張りには限界があるということ。

「努力すれば報われる」

若い頃は、この言葉だけに踊らされてきたのかもしれません。
とにかく時間をかけて、がむしゃらに仕事をやる。

がむしゃらにやって身に付くこともありますが、報われないことも数多くある。
それが現実だと思います。

今になて思うことは、全てに努力をするのではなく、
優先順位や取捨選択をして、自分にとって大切なことに全力をかける。

そうすれば、報われる可能性が高くなるのかもしれません。

 

3.居心地のよい場所に身を置く

努力、頑張りに限界があることを理解できれば、あとは自分の勝てる場所に身を移すことが正解なのでしょう。

40代の強みはここにあります。
10代、20代は自分の好きなことがわからない、夢を探し続ける年代です。

しかし私たちは、すでに現実を知っています。
そして、自分の得意なこと、好きなこと(苦手なこと、嫌いなこと)を理解しています。

自分が今している仕事で、好きなことを見つける。
例えば、営業職のスキルを分解してみます。

・コミュニケーション
・プレゼンテーション
・マーケティング
・プランニング
・専門知識

自分の好きなこと、得意なこと、情熱を燃やせる場所を考えます。
人前でプレゼンすることが好き、得意という方は、そのスキルを磨いて社内で一番になってください。
商品自体が好きという方は、その商品のことを徹底的に勉強して、だれよりもその商品について知っている人になってください。

居心地のよい環境に身を置くことが、良い仕事をする近道です。

まとめ

自分の好きなこと、得意なこと、人のためになること、この3つが重なる仕事にフォーカスができれば、自分も周りも幸せですね。

橘玲さんの記事も参考になります。

「好きなこと、得意なこと」を見つけたら、そこにすべての資本(リソース)を投入してライバルに差をつけること
「置かれた場所に咲きなさい」ではなく、「咲ける場所に動きなさい」が、これからの若者の生き方の指針になる

 

今日もありがとうございました。

-書籍

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