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【7つの習慣】仕事の量を減らすためにやること5選

投稿日:2021年8月12日 更新日:

ありがとうございます。
Mr.さかんです。

仕事と家庭のバランスって、ムズカシイですよね。
夫婦で仕事と家庭(家事・育児)どのように取り組むかについて、ブログを書いている「さかん」です。

今日は、サラリーマンは「仕事を減らそう」という話です。

つい数年前の私は、仕事100%人間でした。
そして、家庭は崩壊直前だったのはいうまでもありません。

単身赴任で朝から晩まで仕事。
土日も家には帰らず、昼から酒を飲みながら仕事。
いわゆる社畜でした。

仕事と家庭のバランスを取るためにやることはただ一つ。

「仕事の量を減らす」ことです。

今回は、仕事の量を減らすためにやること5選」についてお伝えします。

 

【前提】「忙しい」が口グセのサラリーマンは、本当は忙しくない

「忙しい、忙しい」と言っているビジネスパーソンは、多分何をすべきかが理解できていないだけだと思ってるんですよね。

仕事がたくさんあるのは当たり前。

ここら辺は、名著「7つの習慣」に書いてあります。
分厚い本なので挫折した人も多いかもしれません。

そんな人は、第3の習慣「最優先事項を優先する」だけでもお読みください。

簡単に言うと、第3、4領域を削り、第2領域(重要で緊急ではないこと)を広げる。
そしてもし第1領域はさっさと片付けるイメージです。

私がこの本に出会ったのは、20代後半。
これを意識するだけで、格段に仕事の質があがりました。

仕事をすべて書き出す

可視化することは大切です。
書き出してみると、意外に仕事が少なかったりするものです。

次に書き出したリストに優先順位をつけていきます。
何が重要なのか、緊急なのかがわからず、優先順位をつけられていない人が多いのは事実です。

以下の時間管理のマトリックスを参考に、あなたの抱えている仕事がどの領域に入るのかを仕訳しましょう。

第1領域の仕事は、とっとと片付けましょう。
第3、第4領域の仕事は、断捨離しましょう。

断捨離とは以下の3択です

・やらない(断る)
・誰かに頼む
・本当にやる必要があるなら、自分でやる

 

メールチェックの時間を決める

マッキンゼーの分析によると、ビジネスパーソンは平均して就業時間の28%をメールに費やしているという。1日に3時間近くもの時間をメールの確認と返信で奪われている計算らしい。

みなさんはどうでしょう。
朝から晩まで、足し合わせればこのぐらいの時間になるのではないでしょうか。

この記事でも時間削減の方法が提案されているが、私がやっていることをいくつか紹介します。

・午前中はメールチェックをしない
午前中は、頭が冴えていてメールチェックするのは「もったいない」です。
優先順位の高い案件から集中して処理をしていきましょう。

・隙間時間にメールチェックする
ちょっと疲れた時、移動中、隙間時間でメールチェック。
PCを開かないで、携帯電話でサクサク対応する感じでこなしていきましょう。

・仕事終わりにメールチェックする
重要なメールがないかどうかを最終チェック。
期限付きの案件がないかどうか確認しておけば、翌日慌てることもありません。

 

報告・連絡をしておく

これは意外に大切です。
無能な上司や先輩対策です。

午前中のゴールデンタイムに仕事に集中しているにもかかわらず、突然電話をしてくる人たち。

「あの案件はどうなった?」
「あの資料いつできる?」

聞かれそうなことは先に報告で邪魔されないようにします。
Googleカレンダーなどで予定を共有しているなら、予定をブロックするもの有効です。

 

副業をする

忙しいのに副業なんて無理!
と言うかもしれませんが、将来サラリーマンを卒業したい方は必須です。

会社の看板に頼らず生きていくには、今から稼ぐ力を身に付けておくべきです。

副業をやろうと思ったら、本業の仕事量を減らすしか方法がありません。
重要な案件は絶対に減らせませんので、繰り返しになりますが第3領域・第4領域の仕事はすべてやりません。

・無駄な電話
・無駄な会議
・無駄な飲み会

暇だとついつい、重要でないことをやってしまいがちですので、副業で自分を追い込むのも手段の一つですよ。
やってみると分かります。

いかに無駄な仕事を毎日していたのかが分かります。

 

転職をする

最後は、転職のススメです。
以下の方は、即転職しましょう。

・副業禁止の会社に勤めている人
・テレワークを推進していない会社に勤めている人

今どき毎日出社を義務にしていることは、ブラック企業と言われかねません。

トヨタ自動車も、ついにどこでも在宅勤務OKになったようです。

毎日出社を当然と思わないで、周りをみてみましょう。
意外にホワイト企業はあなたの周りにたくさんあります。

私も転職を3回して、ホワイト企業に辿り着きました。

 

まとめ

今回は、仕事の量を減らすためにやること5選を紹介しました。
1〜3は今すぐにでも実行可能です。
そしてできれば副業・転職も検討してみてください。

仕事の環境を変えると、仕事のやり方が大きく変わります。

私の大好きな大前研一さんの名言をどうぞ。

人間が変わる方法は三つしかない。
一つは時間配分を変える。
二番目は住む場所を変える。
三番目は付き合う人を変える。
この三つの要素でしか人間は変わらない。
もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。

早く帰って、家事&育児をしましょう。
そして家族との時間を大切にしましょう。
今日もありがとうございました。

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