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【Webライター】ぼくらの文章教室(高橋源一郎著)を読んで

投稿日:2021年4月24日 更新日:


ありがとうございます。
Mrさかんです。

私は読書好きで、ビジネス本・ノンフィクション・歴史・古典など幅広く本を読んでいます。

しかし、改めて「自分の5年後」の目標は何か?を考えた時に、読むべき本ももう少し精査する必要があると思っています。

もちろんすべてを仕事のための読書や、スキルアップのための読書とするつもりはありません。
「趣味としての読書」と、「仕事・スキルUPのための読書」を分けて考えていくべきだと考えました。

時間は有限ですので、5年後の目標達成に向けてのインプットとアウトプットの時間を大切にしていきたいと思います。

そんなことを考えている中、今日読んだ本「ぼくらの文章教室」(高橋源一郎著)の気付きをまとめていきます。

 

1.下手な文書でも大丈夫

・伝えたいことがある
・伝えたい相手がいる

この2つが満たされているのであれば、文書の上手い下手はさておき、まずは文書を書き始めればよい。

ブログを毎日書いていて、こんなことがありました。

・毎日投稿を目標にしてたけど、書きた(伝えたい)ことがない
・ブログを書き終わってみると、誰に向けて発信したのかわからない文書になってしまった

これでは、単にブログを継続して書くことだけが目的になってしまい、内容のない文章になってしまいます。

相手の心に刺さる文章を書きたいのであれば、まずは自分が本当に伝えたいこと、伝えたい人を明確にしておくことが大切だと改めて理解できました。

 

2.謙虚な文章を書く

読んでいて、一つの言葉が目に留まりました。

「経験は、一種の貨幣」

お金持ちが、自慢話をしても誰も聞いてくれないのと同じで、たくさんの経験をした人が、体験談を数多く語ったところで、聞いてもらえないということ。

うーん。これには考えさせられました。

確かに誰もやってない体験を、ブログで発信すれば、興味を引いてアクセス数は伸びるかもしれません。
ただ、読む人は、お金持っている人だからできるんだよね?もしかして自慢話ですか?と嫌な気持ちになっているかもしれません。

私は、10年前の自分にこのブログを発信しています。
10年前の自分が読みたい内容、知りたい内容を、経験の中から一つだけ抽出して話していこうと思います。

あれも、これもたくさん書くのではなく、ひとつだけお伝えする。
そんな発信ができるように、謙虚な姿勢で書いていきたいです。

 

まとめ

「文章を書くということは、訳のわからないものでいっぱいの世界を少しでも訳のわかるものにするために輪郭を与えること」

まだ私の文章は、訳のわからない世界を、さらに複雑にしてしまう文章かもしれません。
ただ、毎日、1つ学び、それを毎日のブログに反映していけるようにしたいです。

今日もありがとうございました。

-副業

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