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本のアウトプットができない人へ

投稿日:

ありがとうございます。
Mrさかんです。

遂に読んだ本、累計1,000冊突破まで、あと2冊。

そんな私の最大の悩みは、本の内容を全然覚えていないこと。

その大きな理由の一つが、アウトプットしないから…。

今日は『本のアウトプットができない人へ』をテーマにお伝えしていきます。

【もくじ】
✔︎アウトプットできない理由
✔︎今まで試したアウトプット
✔︎これからのアウトプット

 

✔︎今まで試したアウトプット

・ツイッター投稿
・読書日記を書く
・人に話す
・実践する

全て三日坊主…。

 

✔︎アウトプットできない理由

・アウトプットの効果を実感していない
・アウトプットに苦手意識がある
・アウトプットに時間外かかる

 

三日坊主の失敗体験を積み重ねていくうちに、苦手意識が大きくなってきました。

今では、アウトプット出来なくたって別に良い、
本を読むことが好きなんで、アウトプットが好きなわけではない。という言い訳をしています。

本当は、好きな本は誰かに伝えたいし、
本当は、アウトプットして、スキルを身につけたいです。

読書会にも出てみたいな。。。

本当は、このブログも、良い本を多くの人に紹介したいという思いでスタートしました。
しかし、途中で挫折。

1冊の本を要約する難しさに直面。
このままでは、ブログを毎日更新することができなくなってしまうという焦りから、
ブログで本を紹介することをやめてしまいました。

 

✔︎これからのアウトプット

書評ブログに再挑戦します。

参考にするのは、こちらのサイト。
Share読書.Com〜1600冊超のビジネス書評ブログ〜

■書評の書き方で意識している3つのこと
(1)紹介する本のテーマを絞る
(2)本を批評しない
(3)記事のフォーマットを定める

 

(1)紹介する本のテーマを絞る

好きな本のジャンルは、ノンフィクション、歴史、ビジネス本などありますが、
個人的に好きで、よく読んでいる、今回はスポーツ関連書籍で絞ります。

 

(2)本を批評しない

書評を書こうとすると、ついつい自分の意見を書かなければと思い、
「良い」「悪い」「面白い」「面白くない」と言いがちです。

しかしこのブログの以下の一文に心動かされました。

何者でもない人間の批評など、説得力がありません。
そうではなく、純粋に「この本は読んでとても良かった。だからあなたにも読んでほしい!」という気持ちだけを文字におこして、記事を書くべきなのです

「好き」「嫌い」ではなく、「良かった!」を記事にすることが大切ということです。

 

(3)記事のフォーマットを定める

「ビジネスブックマラソン」土井英司さんのフォームを見てみると、すごくシンプル。
①本の紹介
②引用
③まとめ

フォーマットをシンプルにすることが、継続させる秘訣なのでしょうか?

 

まとめ

今日は、「本のアウトプットができない人へ」をお伝えしました。
自分の好きなことをこれからずっと続けていきたいと思います。

そのために、今のうちに自分の型を見つけたいと思います。

最初は下手でも書き続けることが大切ですよね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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