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速読するくらいなら、書評を読もう

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ありがとうございます。Mr.さかんです。

先日、Twitterでこんなつぶやきを見つけました。

年間100冊以上、累計900冊の本を読んできた経験から、
「速読するくらいなら、書評を読もう」についてお伝えしてきます。

【もくじ】
✔︎速読の目的ってなんですか?
✔︎速読する本、速読しない本
✔︎速読は意味があるのか、ないのか

 

✔︎速読の目的ってなんですか?

速読の目的には2つあるのではないでしょうか?

・量:数多くの本を読みたい
・質:たくさんの知識を身につけたい

 

「量:数多くの本を読みたい」

これは読書初心者の人がやりがち。
読書を始めたばかりの頃は、「月1冊」「年間50冊」本を読むなど、数量で目標を立ててしまいませんか?
そしてどうしても、本を読む時間を作るのではなく、本を読むスピードをあげることを考えたくなります。

 

✔︎速読する本、速読しない本

速読する本、ビジネス本やハウツー本
速読しない本、それ以外の本

ここは私の経験です。

なぜビジネス本やハウツー本は速読するのか?

「ビジネス本やハウツー本は、当たり外れが大きいから」

正確にお伝えすると、以前は速読をしていましたが、今はやっていません。

その代わり、書評を読んでいます。
フライヤー、ALL Reviewが有名ですね。

ここで簡単に読んで、興味があれば購入します。

また時間は自分にとって一番大切なので、
速読はしませんが、意味のない、つまらない本は途中で読むのをやめます。

 

✔︎速読は意味があるのか、ないのか

速読は実は不可能だと科学が実証

「現存する科学的根拠によれば、速度と正確さには反比例の関係があり、読み手が読むべき文書にかける時間が短いと、その分だけどうしても理解が劣ってしまいます」とカリフォルニア大学の心理学者であり、その研究論文の著者でもあるElizabeth Schotter氏は述べています。

「読書の量だけを自慢したい」というのでなければ、速読はしない方が良さそうです。

まとめ

今日は「速読するくらいなら、書評を読もう」についてお伝えしました。

毎日多忙な中で、読書をする時間を確保するのって難しいですよね。

そんな中でも何とか時間を創り、コーヒーでも飲みながら、一人で読書に浸る。
なんという贅沢な時間、空間なんでしょうか。

本来、読書ってとても贅沢な行為なのかもしれませんね。

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