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KADOKAWAの「カドフェス」オススメ5選

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ありがとうございます。Mr.さかんです。
今日は夏の恒例、KADOKAWAの「カドフェス」オススメ5選についてお伝えします。

全116冊の中から、ビジネスパーソンを対象にした選書をしていきます。

【もくじ】
✔︎カドフェス 2020
✔︎ビジネスパーソンおすすめ5選

 

✔︎カドフェス 2020

今年は6月12日(金)〜、「ひらけ本のチカラ」と際してスタートしています。

「物語のチカラ」を、すべての人々への応援歌に出来ないか?「物語」とは、フィクション・ノンフィクションを問わず、小説という形態すらも跳び超えて、ゲームや映像といった領域をも広く見据えた言葉です。
角川文庫が提供する「物語」が、人々の心の拠りどころとなり、明日を生きる礎になれないか? 「物語」から勇気をもらい、元気をもらった。立ち直ることが出来た、という体験・経験を、年齢・性別を問わず、一人でも多くの人に味わってもらいたい。
その想いから、この夏、角川文庫は「ひらけ本のチカラ」というテーマで子どもから大人まで楽しめる物語を揃えた「カドフェス2020」を開催します。
(株)KADOKAWAプレリリース 2020.05.20

 

今年は「全116冊」、5つの分野に切り分けて、名作を紹介してくれています。

・青春いっぱい
・感動する!
・名作
・あたまの栄養
・手に汗にぎる!
・心をつかむ ロングセラー

その他、新作や映画化作品などあり、この中から選ぶのは至難の技??

 

✔︎ビジネスパーソンおすすめ5選

【1冊目】アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ著)

「パウロ・コエーリョの『アルケミスト』です。希望に満ちていて、元気をくれるから。宝物を探して旅にでる少年の話で、旅の途中で出会ったすべての人たち、すべての局面から、少年は多くを学んでいきます。物語の最後、少年が宝物を見つけたのは、とても意外な場所。自分を信じること、自分の旅を続けることの大切さを教えてくれる本です」*カドフェス サイトより抜粋

――ノーベル平和賞受賞 マララ・ユスフザイ

 

私が勝手に尊敬している、出口治明さんの著書「ビジネスに効く最強の読書」の中にも、
「生きることに迷った時に傍らにおく本」として紹介されています。

私も10年以上前に買って、時折手にして再読する本です。
長くお付き合いができる本です。

 

【2冊目】論語と算盤(渋沢栄一著)

ビジネスを成功させる秘訣は論語にある。日本実業界の父が語る必読の名著。
■ 新一万円札の顔に決定!
■ 渋沢栄一の生涯を描く大河ドラマ「青天を衝け」 2021年放送決定!
■ 中田敦彦のYouTube大学で「中田敦彦史上No.1書籍!」として紹介!!
*カドフェス サイトより抜粋

野球好きな方は、2018年中日ドラゴンズのドラフト1位大阪桐蔭高校、根尾昂選手の愛読書と言えばわかるかもしれません。

私は5年ほど前に購入して、
何度もチャレンジしたのですが、理解するのは難解です。

中田敦彦のYouTube大学を見ながら、読み進めることが良いでしょう。
あなたの座右の書となるかもしれません。

 

【3冊目】
きまぐれロボット(星新一著)

博士の不思議な発明、発見が様々な騒動を巻き起こす。傑作ショートショート
お金持ちのエヌ氏は、博士が自慢するロボットを買い入れた。オールマイティだが、時々あばれたり逃げたりする。ひどいロボットを買わされたと怒ったエヌ氏は、博士に文句を言ったが……。
*カドフェス サイトより抜粋

星新一は、一度読むと必ずハマると思います。
1つの話がめちゃくちゃ短いのですが、いつも結末に驚きます!!

次に読みたいのであれば、KADOKAWAではありませんが、名著「ボッコちゃん」(新潮文庫)がおすすめです。

 

【4冊目】
人間失格(太宰治著)

自己の生涯を極限までに作品に昇華させた太宰文学の代表作
無頼の生活に明け暮れた太宰自身の苦悩を描く内的自叙伝であり、太宰文学の代表作である「人間失格」と、家族の幸福を願いながら、自らの手で崩壊させる苦悩を描き、命日の由来にもなった「桜桃」を収録。*カドフェス サイトより抜粋

太宰治、人間失格と言えば、ピース又吉さんでしょう。

『人間を失格するってどういう状態なんやろ』って思いながら読み、読み終わると、主人公の大庭葉蔵というか、太宰治がとらえる『人間』というのは、失格した人間をも含める、すごく大きい器なんじゃないかと考えたりもしましたね」

もし読んだことなければ、必ず本で欲しい!
私は10回ぐらい再読しており、いつも違った気付きがあります。

 

【5冊目】
発行文化人類学 微生物から見た社会のカタチ(小倉ヒラク)

なぜ今、こんなに発酵が人気なの? 答えはこの本の中に。待望の文庫化!
味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。
(中略)
著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。
生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。
*カドフェス サイトより抜粋

著者 小倉ヒラクさんは「発酵デザイナー」の肩書を持つ。
目に見えない微生物のナビゲーター、私たちの暮らしを支えてくれている発酵菌たちのエヴァンジェリスト(伝道師)として国内外あちこちを巡り、世界中の発酵文化を伝えることが発酵デザイナーの仕事、とある。

これは、読んだことがない本。
直接ビジネスには関係なさそうに見えますが、
ツイッターなどを見ていますと、小倉ヒラクさんの仕事への取り組む姿勢、言葉は心に響くものばかりです。

きっと間違いない1冊です!

 

まとめ

今日は、KADOKAWAの「カドフェス」オススメ5選についてお伝えしました。

あー。読みたい本が多過ぎて、積読が増えていきます・・・。

今日もお読みいただきありがとうございました。

-仕事, 書籍

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